数学 › 複素関数論 › 正則関数とコーシー・リーマンの関係式
ヤコビ行列の形
命題 5.6(「正則関数とコーシー・リーマンの関係式」§5) ・ ✓公理まで証明済み
f=u+iv が z0 で複素微分可能とし、f を R2→R2 の写像とみなしたときのヤコビ行列を
Jf(x0,y0)=(uxvxuyvy)とする(すべて (x0,y0) での値)。このとき a=ux, b=vx とおくと
Jf(x0,y0)=(ab−ba)=∣f′(z0)∣(cosθsinθ−sinθcosθ)(f′(z0)=0, θ=argf′(z0))であり、特に detJf(x0,y0)=a2+b2=∣f′(z0)∣2≥0 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。