数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏
単体的恒等式
補題 8.2(「鎖複体とホモトピー圏」§8) ・ ✓公理まで証明済み
- Δ で次が成り立つ: i<j なら δjδi=δiδj−1 かつ σjδi=δiσj−1、σjδj=σjδj+1=1、i>j+1 なら σjδi=δi−1σj。
- したがって単体的対象で、i<j なら didj=dj−1di かつ disj=sj−1di、djsj=dj+1sj=1、i>j+1 なら disj=sjdi−1。
- Moore 複体で ∂n−1∂n=0 である。正規化複体 N(X) は C(X) の部分複体で、その上で ∂ は d0 に一致する。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件