面写像の関係式と鎖複体
単体的集合 において、 ならば ()である。したがって を基底とする自由アーベル群 に を入れると で、鎖複体 が得られる。 ではこれは特異鎖複体 そのものである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 特異鎖複体定義 2.1・特異ホモロジー
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 単体的恒等式✓補題 8.2・鎖複体とホモトピー圏