数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性

完全写像・固有写像

定義 6.1(「普遍ネット・超フィルターとコンパクト性」§6)

f:X→Yf : X \to Y を位相空間の間の連続写像とする。

  1. ff が完全写像であるとは、ff が閉写像(定義 5.1[連続写像と同相写像])で、すべての y∈Yy \in Y についてファイバー f−1(y)f^{-1}(y) が XX のコンパクト部分集合であることをいう。
  2. ff が固有写像であるとは、YY の任意のコンパクト部分集合 KK について f−1(K)f^{-1}(K) が XX のコンパクト部分集合であることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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