数学 › 位相空間論 › 反例の空間

Sorgenfrey 直線・Sorgenfrey 平面

定義 3.1(「反例の空間」§3)

R\mathbb{R} に、半開区間 [a,b)[a,b)(a<ba<b)を開基とする位相(命題 5.2[位相空間の定義と基本概念] の (B1)(B2) は、[a,b)∩[c,d)=[max⁡{a,c},min⁡{b,d})[a,b)\cap[c,d)=[\max\{a,c\},\min\{b,d\}) から従う)を入れたものを Sorgenfrey 直線 SS といいます。積位相を入れた S×SS\times S を Sorgenfrey 平面といいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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