物理学 › 熱力学・統計力学 › ゆらぎ・線形応答・非平衡
古典系の久保公式
上の設定で、 の 1 次の範囲で
である。 が が減衰するような量(定常な量)なら、 とも書ける。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 相関関数の定常性と時間反転✓補題 2.2・ゆらぎ・線形応答・非平衡
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 揺動散逸定理(古典)✓系 3.3・ゆらぎ・線形応答・非平衡