数学 › 特殊関数と漸近解析 › WKB 近似と Liouville–Green 理論
Langer 変換
補題 4.2(「WKB 近似と Liouville–Green 理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み
x≥x0 では 32ζ3/2=∫x0xf(t)1/2dt、x≤x0 では 32(−ζ)3/2=∫xx0(−f(t))1/2dt により ζ=ζ(x) を定める。
- ζ は (a,b) 上 C∞ 級で、ζ′>0、ζ(x0)=0、ζ′(x0)=f′(x0)1/3。Φ=ζ′2 は C∞ 級の正の関数で、ζΦ=f をみたす。
- w=Φ−1/4W(ζ)=(ζ/f)1/4W(ζ) とおくと、w′′=(λ2f+g)w は
dζ2d2W=(λ2ζ+ϕ(ζ))W,ϕ=Φg−Φ−3/4dx2d2Φ−1/4と同値で、ϕ は転回点を含めて連続である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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