数学 › 特殊関数と漸近解析 › 球面調和関数と Legendre 関数
回転に関する固有空間は一次元
補題 3.1(「球面調和関数と Legendre 関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み
0≤m≤l について、Hl の元で p(Rαx)=eimαp(x)(全ての α)を満たすものの空間は一次元で、
p=wmj=0∑Jcjzl−m−2jρ2j(J=⌊2l−m⌋),cj+1=−4(j+1)(m+j+1)(l−m−2j)(l−m−2j−1)cjの定数倍である。m=0 の場合の元(軸対称なもの)を Zl(c0=1 に正規化)と書く。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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