4元運動量の保存則の系独立性
衝突・崩壊・生成などの過程において、反応前の粒子の 4元運動量の和を 、反応後の和を と書きます。
- ある 1 つの慣性系で (4 成分すべて)が成り立てば、それはすべての慣性系で成り立ちます。
- さらに、空間成分の保存 がすべての慣性系で成り立つならば、時間成分の保存 も自動的に成り立ちます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 4元ベクトルとミンコフスキー内積定義 2.1・相対論的力学
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。