物理学 › 相対性理論 › 特殊相対性理論の原理
ガリレイ変換
慣性系 の座標を とし、 に対して 軸の正の向きに一定の速さ で動く座標系 の座標を とする。 で両者の原点が一致し、座標軸が平行であるとして、同じ事象の座標が
で結ばれるとき、この対応をガリレイ変換という。第 1 式は「時間はどの系でも共通である」という主張であり、これを絶対時間の仮定という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ニュートンの運動方程式のガリレイ不変性✓定理 2.6・特殊相対性理論の原理
- ガリレイの速度合成則✓系 2.7・特殊相対性理論の原理
- 動く系での光の速さ✓系 3.4・特殊相対性理論の原理