物理学 › 相対性理論 › 一般相対性理論への招待
重力赤方偏移
静的な弱い重力場を考え、そのニュートンポテンシャルを (無限遠で 、)とします。場の中で静止した発信器が位置 1(ポテンシャル )から固有振動数 の単色光を出し、同じく静止した受信器が位置 2(ポテンシャル )でそれを受け取るとき、受信される振動数 は
を満たします。とくに光が高い方(ポテンシャルの大きい方)へ登るとき なので となり、赤い方へずれます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- アインシュタインの等価原理定義 3.3・一般相対性理論への招待
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 高いところの時計は速く進む✓系 5.2・一般相対性理論への招待