物理学 › 相対性理論 › 一般相対性理論への招待

高いところの時計は速く進む

系 5.2(「一般相対性理論への招待」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.1 と同じ設定で、位置 1 と位置 2 に静止した同型の時計を置きます。位置 1 の時計が固有時 Δτ1\Delta\tau_1 を刻む間に、位置 2 の時計が刻む固有時 Δτ2\Delta\tau_2 は

Δτ2Δτ1=1+Φ2−Φ1c2+O ⁣(Φ2c4)\frac{\Delta\tau_2}{\Delta\tau_1} = 1 + \frac{\Phi_2 - \Phi_1}{c^{2}} + O\!\left(\frac{\Phi^{2}}{c^{4}}\right)

を満たします。すなわち、ポテンシャルの高い場所の時計ほど速く進みます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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