数学 › 解析学(実解析) › 符号付き測度と Radon–Nikodym の定理

Hahn 分解

定理 3.2(「符号付き測度と Radon–Nikodym の定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ν\nu を有限符号付き測度とする。このとき X=P⊔NX=P\sqcup N となる可測集合 P,NP,N で、PP が ν\nu-正、NN が ν\nu-負であるものが存在する。もう一つの分解 (P′,N′)(P',N') があれば、P△P′P\triangle P' のすべての可測部分集合の ν\nu は 00 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件