数学 › 解析学(実解析) › 古典的な不等式と関数方程式

反転と距離

補題 3.1(「古典的な不等式と関数方程式」§3) ・ ✓公理まで証明済み

u,v∈Vu,v\in V を 00 でないベクトルとすると、

∥u∥u∥2−v∥v∥2∥=∥u−v∥∥u∥ ∥v∥\Bigl\|\frac{u}{\|u\|^2}-\frac{v}{\|v\|^2}\Bigr\|=\frac{\|u-v\|}{\|u\|\,\|v\|}

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件