物理学 › 量子力学 › 1次元の簡単な系

束縛状態のパリティ

系 2.4(「1次元の簡単な系」§2) ・ ✓公理まで証明済み

上の仮定に加えて VV が偶関数(V(−x)=V(x)V(-x) = V(x))で、I=RI = \mathbb{R} とする。このとき束縛状態 ψ\psi は ψ(−x)=ψ(x)\psi(-x) = \psi(x)(偶)か ψ(−x)=−ψ(x)\psi(-x) = -\psi(x)(奇)のいずれかである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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