物理学 › 量子力学 › 水素原子
動径方程式の 1 次元化
命題 4.1(「水素原子」§4) ・ ✓公理まで証明済み
定理 3.1 の動径方程式で A=l(l+1) とし、u(r)≡rR(r) と置きます。このとき u は
−2μℏ2dr2d2u+Veff(r)[V(r)+2μr2ℏ2l(l+1)]u=Eu(0<r<∞)を満たし、規格化条件は ∫0∞∣u(r)∣2dr=1、境界条件は u(0)=0 です。すなわち動径部分は、半直線上の 1 次元シュレーディンガー方程式そのものになります。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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