物理学 › 量子力学 II › 対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
スピンのない粒子の時間反転
上の波動関数の複素共役 は反ユニタリで、 であり、
を満たす。 が実数値のポテンシャルで が自己共役なら、 は の時間反転対称性である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
反ユニタリ作用素の基本性質✓命題 3.2・対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退
- 平行四辺形則と分極恒等式✓命題 2.3・Hilbert 空間の基礎
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。