物理学 › 量子力学 II › 密度行列とエンタングルメント
Lindblad 方程式の時間発展
有限次元で を 定義 6.1 のものとする。このとき に対して は、(1) トレースを保存し、(2) エルミート性を保ち、(3) 完全正値である。とくに は密度行列を密度行列に写す。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Dyson 級数✓定理 3.1・時間発展と時間依存摂動論
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- GKSL 定理(Gorini–Kossakowski–Sudarshan, Lindblad)✓定理 3.3・Lindblad 生成子と弱結合極限
- Davies 生成子の性質✓命題 4.4・Lindblad 生成子と弱結合極限