物理学 › 量子力学 II › 電磁場中の荷電粒子
量子力学のゲージ共変性
定理 2.2(「電磁場中の荷電粒子」§2) ・ ✓公理まで証明済み
スカラー関数 χ(r,t) によるゲージ変換 A′=A+∇χ、ϕ′=ϕ−∂tχ に対して、ψ が iℏ∂tψ=Hψ を満たすことと、ψ′=eiqχ/ℏψ が A′,ϕ′ のハミルトニアン H′ について iℏ∂tψ′=H′ψ′ を満たすことは同値である。さらに π′ψ′=eiqχ/ℏπψ であり、確率密度 ∣ψ∣2 と速度の期待値 ⟨π⟩/m はゲージによらない。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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