スカラー場の理論の次数勘定
次元時空の 1 成分スカラー場の理論で、相互作用項が の形をしているとする。 本の外線を持つ 1PI 図 が、種類 の頂点を 個含むとき、その表面的発散次数は
で与えられる。ここで は結合定数 の質量次元である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 表面的発散次数定義 5.1・くりこみ理論入門
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 4 次元 φ⁴ 理論では発散は 2 種類だけ✓系 5.3・くりこみ理論入門