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4 次元 φ⁴ 理論では発散は 2 種類だけ

系 5.3(「くりこみ理論入門」§5) ・ ✓公理まで証明済み

d=4d = 4 の ϕ4\phi^4 理論では、EE 本の外線を持つ任意の 1PI 図の表面的発散次数は、ループ数にも頂点数にもよらず

D=4−ED = 4 - E

である。したがって表面的に発散するのは E=2E = 2(D=2D = 2)と E=4E = 4(D=0D = 0)の場合だけであり、EE が奇数の 1PI 関数は ϕ→−ϕ\phi \to -\phi 対称性により恒等的に消える。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。