物理学 › 場の量子論 › 摂動論とファインマン則
ダイソン級数
命題 2.2(「摂動論とファインマン則」§2) ・ ✓公理まで証明済み
U^(t,t′) は i∂tU^(t,t′)=H^I(t)U^(t,t′)、U^(t′,t′)=1 を満たします。H^int が有界作用素なら、t≥t′ について
U^(t,t′)=n=0∑∞n!(−i)n∫t′tdt1⋯∫t′tdtnT{H^I(t1)⋯H^I(tn)}≡Texp[−i∫t′tdt′′H^I(t′′)]が作用素ノルムで収束します。ここで T は時刻の遅いものほど左に並べる時間順序積です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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