物理学 › 場の量子論 › 古典場の理論とラグランジアン
場のオイラー・ラグランジュ方程式
定義 4.1 の設定のもとで、場の配位 が次の意味で の停留点であるとします。すなわち、 にコンパクトな台を持つ任意の 級関数の組 に対し
このとき 上で
が成り立ちます。逆に、この方程式系を満たす は上の意味で停留点です。ここで は についての全微分( を通じた依存性も込み)を表します。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 変分法の基本補題✓補題 4.2・古典場の理論とラグランジアン
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 全微分項は運動方程式を変えない✓命題 4.5・古典場の理論とラグランジアン