物理学 › 場の量子論 › 古典場の理論とラグランジアン
スカラー場の角運動量テンソル
をローレンツスカラーの実スカラー場のラグランジアン密度とします。無限小ローレンツ変換 ()と に対応するネーターの保存量として、
が を満たします。さらにこのことから、正準エネルギー・運動量テンソルは対称 です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 作用の連続対称性(準不変性)定義 6.1・古典場の理論とラグランジアン
ネーターの定理✓定理 6.2・古典場の理論とラグランジアン
- 作用の連続対称性(準不変性)定義 6.1・古典場の理論とラグランジアン
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。