数学 › 確率論 › 確率空間とコルモゴロフの公理

独立性は補集合を取っても保たれる

命題 6.2(「確率空間とコルモゴロフの公理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(Ω,F,P)(\Omega,\mathcal{F},P) を確率空間、A,B∈FA, B \in \mathcal{F} が独立であるとする。このとき AA と BcB^{c}、AcA^{c} と BB、AcA^{c} と BcB^{c} はいずれも独立である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。