物理学 › 物理学コラム › シュレーディンガーの猫
環境に情報が漏れた猫は古典的に見える
環境が生と死を完全に区別する()とき、猫だけを測るどんな測定でも、結果の確率は 定義 4.1 の混合状態のそれと一致します。すなわち、猫だけを見ているかぎり、重ね合わせであることの証拠は一切得られません。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
環境との相関が干渉を消す✓命題 6.1・シュレーディンガーの猫
- 斜めの基準への書き換え✓補題 4.2・シュレーディンガーの猫
- ボルン則定義 2.2・シュレーディンガーの猫
重ね合わせと混合は区別できる✓命題 4.3・シュレーディンガーの猫
- ボルン則定義 2.2・シュレーディンガーの猫
- 斜めの基準への書き換え✓補題 4.2・シュレーディンガーの猫
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。