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ランダウアーの原理

定理 6.4(「マクスウェルの悪魔」§6) ・ △証明あり(閉包未完)

温度 TT の環境と接する系の中で、等確率で 0 または 1 の値をとる 1 ビットのメモリを、初期値によらず一定の状態にする(消去する)操作を行うとする。このとき環境に放出される熱 QQ は

Q≥kBTln⁡2Q \ge k_B T \ln 2

を満たす。等号は、操作を無限にゆっくり準静的に行った極限で成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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