シラードのエンジンの仕事
定義 4.1のエンジンにおいて、手順 4 の等温準静的膨張で外部に取り出される仕事は、分子が左右どちらの室にいた場合でも
である。またこのとき、同じ量の熱 が温度 の熱浴から吸収され、熱浴のエントロピーは だけ減少する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。