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シラードのエンジンの仕事

定理 4.2(「マクスウェルの悪魔」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定義 4.1のエンジンにおいて、手順 4 の等温準静的膨張で外部に取り出される仕事は、分子が左右どちらの室にいた場合でも

W=kBTln⁡2W = k_B T \ln 2

である。またこのとき、同じ量の熱 Q=kBTln⁡2Q = k_B T \ln 2 が温度 TT の熱浴から吸収され、熱浴のエントロピーは kBln⁡2k_B \ln 2 だけ減少する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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