数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数

ラプラス方程式の基本解

定義 6.1(「ラプラス方程式と調和関数」§6)

x≠0x\ne0 に対し

Φ(x)={−12πlog⁡∣x∣(n=2),1n(n−2)ωn ∣x∣2−n(n≥3)\Phi(x)=\begin{cases}-\dfrac1{2\pi}\log|x| & (n=2),\\[2mm] \dfrac1{n(n-2)\omega_n}\,|x|^{2-n} & (n\ge3)\end{cases}

とおき、Φ\Phi を基本解という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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