物理学 › 原子核・素粒子物理 › ハドロンとクォーク模型
共鳴での断面積比
パイ中間子と核子の散乱 のエネルギーが のチャンネルの共鳴 の付近にあり、 の寄与が無視できるならば、終状態の電荷の組をすべて足した全断面積について
である。ただし は純粋な 状態、 は を確率 、 を確率 で含む。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
昇降演算子の基本関係✓補題 3.5・角運動量とスピン
- 角運動量演算子定義 3.1・角運動量とスピン
J² は各成分と可換✓命題 3.3・角運動量とスピン
- 角運動量演算子定義 3.1・角運動量とスピン
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。