数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

y について局所 Lipschitz

定義 2.3(「解の存在と一意性」§2)

ff が DD で yy について局所 Lipschitz 連続であるとは、任意のコンパクト集合 K⊂DK\subset D に対し定数 L=LKL=L_K が存在して

∣f(x,y)−f(x,z)∣≤L∣y−z∣((x,y),(x,z)∈K)|f(x,y)-f(x,z)|\le L|y-z|\qquad((x,y),(x,z)\in K)

が成り立つことをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 3 問