数学 › 数値解析の基礎 › 浮動小数点数と丸め誤差

Sterbenz の補題

補題 4.1(「浮動小数点数と丸め誤差」§4) ・ ✓公理まで証明済み

x,y∈Fx,y\in\mathbb{F} が y/2≤x≤2yy/2\le x\le2y を満たすならば x−y∈Fx-y\in\mathbb{F} であり、したがって fl(x−y)=x−y\mathrm{fl}(x-y)=x-y(引き算は誤差なく計算される)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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