数学 › 数理統計学 › 検定と区間推定

検定と信頼集合の双対性

定理 6.2(「検定と区間推定」§6) ・ ✓公理まで証明済み

各 θ0∈Θ\theta_0\in\Theta に対し、H0:θ=θ0H_0:\theta=\theta_0 の水準 α\alpha の非確率的な検定の受容域を A(θ0)A(\theta_0) (H0H_0 を棄却しない xx の集合)とする。このとき C(x)={θ0:x∈A(θ0)}C(x)=\{\theta_0:x\in A(\theta_0)\} は信頼係数 1−α1-\alpha の信頼集合である。逆に、信頼集合 C(x)C(x) が与えられたとき、A(θ0)={x:θ0∈C(x)}A(\theta_0)=\{x:\theta_0\in C(x)\} は水準 α\alpha の検定の受容域である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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