数学 › 線形代数学 › テンソル積と外積代数
外積冪と交代テンソル
命題 6.5(「テンソル積と外積代数」§6) ・ ✓公理まで証明済み
K の標数が 0 のとき、AltkV={t∈V⊗k∣σ⋅t=sgn(σ)t (∀σ)} とおくと、A=k!1∑σ∈Sksgn(σ)σ⋅ は V⊗k から AltkV への全射で、その核は Ik である。したがって ΛkV≅AltkV である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。