数学 › 線形代数学 › テンソル積と外積代数
テンソル積(普遍性による定義)
を 上のベクトル空間とする。ベクトル空間 と多重線形写像 の組 が のテンソル積であるとは、次の普遍性を満たすことをいう。
任意のベクトル空間 と任意の多重線形写像 に対し、 を満たす線形写像 がただ一つ存在する。
を 、 を と書く。この形の元を純テンソル(分解可能なテンソル)という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 次数付きテンソル積は超代数✓命題 2.3・外積代数・Clifford 代数・超代数