Wilson フェルミオンを含む格子 QED の反射正値性
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Wilson フェルミオンを含む格子ゲージ理論のリンク反射正値性(Osterwalder–Seiler の方法による)✓定理 3.4・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
- 線形変数変換✓補題 2.3・格子フェルミオン
- 作用の反射対称性とゲージ共変性✓補題 3.2・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
- フェルミオンを含む時間反射定義 3.1・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
半空間への因数分解✓補題 3.3・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
- Berezin 積分定義 2.2・格子フェルミオン
- フェルミオンを含む時間反射定義 3.1・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。