数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

Banach のマッチ箱問題

定理 5.2(「確率の発展」§5) ・ ✓公理まで証明済み

k=0,1,…,Nk=0,1,\dots,N について、

P(K=k)=(2N−kN)122N−kP(K=k)=\binom{2N-k}N\frac1{2^{2N-k}}

である。とくに ∑k=0N(2N−kN)2−(2N−k)=1\displaystyle\sum_{k=0}^N\binom{2N-k}N2^{-(2N-k)}=1。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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