数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

内分点・外分点

定理 5.1(「平面ベクトルと座標」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A≠BA\ne B とし、m,n>0m,n>0 とする。

  1. P=na+mbm+nP=\dfrac{n\boldsymbol a+m\boldsymbol b}{m+n} は線分 ABAB 上にあり、AP:PB=m:nAP:PB=m:n である(内分点)。
  2. m≠nm\ne n のとき、Q=−na+mbm−nQ=\dfrac{-n\boldsymbol a+m\boldsymbol b}{m-n} は直線 ABAB 上で線分 ABAB の外にあり、AQ:QB=m:nAQ:QB=m:n である(外分点)。
  3. 直線 ABAB 上の点で AP:PB=m:nAP:PB=m:n となるものは、m≠nm\ne n なら上の 2 点だけ、m=nm=n なら中点だけである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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