数学 › 高校数学:図形と幾何 › 複素数平面と作図

頂点までの距離の 2 乗の和

命題 5.4(「複素数平面と作図」§5) ・ ✓公理まで証明済み

n≥2n\ge2、r>0r>0 とする。中心が原点で半径 rr の円に内接する正 nn 角形の頂点 rωkr\omega^k と任意の点 pp について

∑k=0n−1∣p−rωk∣2=n(∣p∣2+r2).\sum_{k=0}^{n-1}|p-r\omega^k|^2=n\bigl(|p|^2+r^2\bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。