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複素数平面

定義 2.1(「複素数平面と作図」§2)

複素数 z=x+iyz=x+iy(x,y∈Rx,y\in\mathbb{R})を平面 R2\mathbb{R}^2 の点(ベクトル)(x,y)(x,y) と同一視する。このとき ∣z∣|z| は原点からの距離、∣z−w∣|z-w| は 2 点 z,wz,w の距離、z+wz+w はベクトルの和、zˉ\bar z は実軸に関する対称点である。z≠0z\ne0 の極形式 z=∣z∣eiθz=|z|e^{i\theta}(偏角と極形式(定義 4.3)[複素数と複素平面])の θ\theta は、実軸の正の向きから zz への向きつきの角(向きつきの角(定義 4.4)[平面ベクトルと座標])である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。