数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

調和級数の発散

定理 3.3(「数列と関数の極限」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Hn=∑k=1n1kH_n=\displaystyle\sum_{k=1}^n\frac1k とする。Hn→∞H_n\to\infty である。とくに無限級数 ∑k=1∞1k\displaystyle\sum_{k=1}^\infty\frac1k は発散する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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