数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用

回転体の表面積

定義 4.3(「積分の応用」§4)

f:[a,b]→[0,∞)f:[a,b]\to[0,\infty) を C1C^1 級とする。xx 軸のまわりに曲線 y=f(x)y=f(x) を回転してできる曲面の面積を

A=2π∫abf(x)1+f′(x)2 dxA=2\pi\int_a^bf(x)\sqrt{1+f'(x)^2}\,dx

と定める。[a,∞)[a,\infty) 上の関数に対しては、lim⁡R→∞2π∫aRf1+f′2 dx\displaystyle\lim_{R\to\infty}2\pi\int_a^Rf\sqrt{1+f'^2}\,dx(広義積分。定義 2.1[広義積分・パラメータ積分とガンマ関数])で定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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