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対数

定義 5.2(「指数関数と対数関数」§5)

a>0a>0、a≠1a\ne1、y>0y>0 とする。ax=ya^x=y を満たす実数 xx(命題 5.1 でただ 1 つ存在)を、aa を底とする yy の対数といい、log⁡ay\log_ay と書く。底が ee(定理 4.1[数列と関数の極限])のときは log⁡y\log y または ln⁡y\ln y と書き、自然対数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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