数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 漸化式と母関数
3 項間の線形漸化式と特性方程式
を複素数、 とし、数列 が を満たすとする。特性方程式 の 2 解を とする(複素数係数の 2 次方程式(定理 4.2)[多項式の割り算と高次方程式])。
- のとき、 となる定数 がただ 1 組ある(、)。
- のとき、 となる がただ 1 組ある(、)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ベクトル空間定義 3.1・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。