数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式
組立除法
命題 2.4(「多項式の割り算と高次方程式」§2) ・ ✓公理まで証明済み
f(x)=anxn+⋯+a1x+a0、a∈K とし、bn=0、bk−1=ak+abk (k=n,n−1,…,1)、r=a0+ab0 とおく。このとき
f(x)=(x−a)(bn−1xn−1+⋯+b1x+b0)+r.すなわち bn−1,…,b0 が商の係数、r=f(a) が余りである。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。