数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

基本対称式

定義 4.1(「多項式の割り算と高次方程式」§4)

α1,…,αn\alpha_1,\dots,\alpha_n を(可換環の)元とする。k=0,1,…,nk=0,1,\dots,n について

ek(α1,…,αn)=∑1≤i1<⋯<ik≤nαi1αi2⋯αike_k(\alpha_1,\dots,\alpha_n)=\sum_{1\le i_1<\cdots<i_k\le n}\alpha_{i_1}\alpha_{i_2}\cdots\alpha_{i_k}

を kk 次の基本対称式という(e0=1e_0=1)。k>nk>n のときは ek=0e_k=0 と約束する。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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