数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 II

エネルギー恒等式と調和解析の評価だけでは (A) は証明できない

系 7.4(「Navier–Stokes 方程式 II」§7) ・ △証明あり(閉包未完)

定理 7.2 を仮定する。C\mathcal{C} を、エネルギー恒等式と、BB と同じ調和解析の評価を満たす双線形作用素の全体とする。「すべての B′∈CB'\in\mathcal{C} について、∂tu=Δu+B′(u,u)\partial_tu=\Delta u+B'(u,u) は Schwartz 級の初期値に対して大域的な滑らかな解をもつ」という命題は偽である。したがって、命題 (A) の証明は、BB がもち C\mathcal{C} のすべての元がもつわけではない性質を、どこかで使わなければならない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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