数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › 熱力学的極限

ほぼ加法性

補題 2.6(「熱力学的極限」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Φ∈B\Phi\in\mathcal{B}、Λ=Λ1⊔⋯⊔Λk\Lambda=\Lambda_1\sqcup\cdots\sqcup\Lambda_k(互いに素な有限集合)とする。このとき

∣log⁡ZΛ−∑i=1klog⁡ZΛi∣≤∑i=1kb(Λi).\Bigl|\log Z_\Lambda-\sum_{i=1}^k\log Z_{\Lambda_i}\Bigr|\le\sum_{i=1}^kb(\Lambda_i).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件