数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › Mermin–Wagner の定理
2 次元の対数型ねじり
とし、整数 が 、 を満たすとする。 とおき、
と定める。このとき は で 、 で であり、
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 有限体積の磁化の一様評価✓系 4.7・Mermin–Wagner の定理
- Mermin–Wagner の定理(古典 O(N) 模型)✓定理 4.9・Mermin–Wagner の定理
- Mermin–Wagner の定理(非有界スピン)✓定理 4.17・Mermin–Wagner の定理
- Mermin–Wagner の定理✓定理 6.5・φ⁴ 理論の自明性・有限体積効果・O(N) 模型