物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

曲率半径の下限

命題 6.11(「宇宙論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

ΩK≠0\Omega_K\ne0 のとき曲率半径は Rc=c/H0∣ΩK∣R_c=\dfrac{c/H_0}{\sqrt{|\Omega_K|}} である。∣ΩK∣≤0.004|\Omega_K|\le0.004 なら Rc≥2290R_c\ge2290 億光年で、観測可能な宇宙の半径の約 4.94.9 倍である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。